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寺下良真 [館主]

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プロフィール

本館 館主


≪使命≫

(公)日本に地域自立型の社会・経済を復活させること

(私)自由かつ多業種な職業選択・働き方を実践していくこと

 

 
≪理念(公)≫



「地域自立型」とは、「地域の人々のシェアリングとボトムアップで運営されうる」という意である。

 
[シェアリング]


  • 所有を少なく、出来る限り分かち合い共有することで無駄や負担を少なくする

  • 各自が責任を分担し、相互に助け合うことによって、個人の負担を少なくする


 
[ボトムアップ]


  • 各自が責任を持ち自由に挑戦することで、切磋琢磨して学び合い成長する

  • 各自の責任ある発意を闘わせることで、多様な創造性ある可能性を追求する


 

 
≪基準(私)≫



  • 社会の発展に繋がると判断でき、私の挑戦可能範囲であるかどうか。

  • 年少者からの依頼は、その者の成長のために不可欠であると判断できるかどうか。

  • 将来にわたり勘案して利益回収が見込めるかどうか。


 

 
≪手法(公)≫



様々なことに取り組んでいる方(あるいは、取り組もうとしている方)が挑戦・活躍できる環境を地域自立型の社会・経済に即して整備する。こうした方々の挑戦・活躍の積み上げと、この環境の拡がりによって、少しずつ地域自立型の社会・経済を実現していく。

 
[事業活動支援]

主体者が社会的責任を負えない場合(実績不足の方や学生等)

  1. 主体者の意志に沿って機会を提供し、可能な限り主体者の思うようにしてもらう。

  2. 主体者が機会を得て実行した後、それを真摯にともに検証する。

  3. 検証の結果を得て改善しようとした方に限り、また次の機会を提供・協力する。

  4. こうして主体者の実績が積み上がり、十分な体制が整った時点でひとり立ちしてもらう。


主体者が社会的責任を負える場合(私の協力を必要とする場合)

  1. 主体者の求めに応じて、私の都合に応じて対等に協力する。

  2. 主体者とともに実行した後、それを真摯にともに検証する。

  3. 双方の改善の方向性が一致した場合にのみ、継続して協力していく。


 
[整備環境]


  1. 様々な主体者が自由な機会を得ることのできる実験場として、北九州市黒崎地区を活用する。

  2. 本館(Yakata)を北九州市黒崎地区であらゆる機会を得ることのできる情報拠点とする。

  3. 様々な主体者が様々な機会を得るのに必要なインフラと情報を、常に本館(Yakata)に用意する。

  4. 様々な主体者が他地域と容易に交流提携できるネットワークを、常に本館(Yakata)に用意する。


 

 
≪計画(公)≫



北九州市黒崎地区を地域自立型の社会・経済を興すための実験場として活用し、この成果を各地域が各自で応用導入していくことで日本中に地域自立型の社会・経済を再興していく、そんな確固たる可能性を提供する。

 

①北九州市黒崎地区に地域自立型の社会・経済を興す機運を具現化したコミュニティをつくる。【完了】

②北九州市黒崎地区に地域自立型の社会・経済を研究・実証できる環境を整える。【完了】

③様々な主体者が北九州市黒崎地区で様々な事業活動に挑戦できる環境を整える。【完了】

④北九州市黒崎地区での検証結果を公開し、他地域が意識的・無意識的に応用導入していく流れをつくる。【完了】

⑤北九州市黒崎地区と他地域との地域間連携効果を研究・実証できる環境を整える。【完了】

⑥北九州市黒崎地区と他地域との地域間連携を実践していく。【取組中】

⑦北九州市黒崎地区と他地域とで、相互に様々な事業活動に挑戦できる環境を整える。【取組中】

⑧地域間連携の検証結果を公開し、他地域同士がそれぞれの考えで意識的・無意識的に応用連携していく流れをつくる。【取組中】

⑨日本の各地域の社会・経済が自立し、地域にいながらにあらゆる人生の選択と決断ができ、正しく責任を持つことのできる社会・経済を実現する。【取組中】

 

 
≪職業(私)≫



執筆業、相談業、創造業、支援業、経営業、管理業、研究業、指導業、広告業


 


【事業沿革】(上記≪計画(公)≫と対応)


2011年

多世代コミュニティ「黒崎まちなか大学」を立ち上げる。(①)

2013年

メディアカフェ「よつば」を開所する。(③)→ 現在は閉所して「Yakata」に移る。

2015年

過去の実証実験事業の研究成果を各主管機関向けに公開する。(④)

2016年

「黒崎タウンドシップ宣言」にて「黒崎まちごとラボラトリー」を認定させる。(②)

2017年

北九州市枝光地区、唐津市、山口市などとの連携効果研究を開始する。(⑤)

2018年

唐津市との相互事業活動を開始する。(⑥)

唐津市との拠点連携事業を開始する。(⑦)

 

 
≪主な実証実験活動≫



私が主幹(設計)して実施した実証実験の一部を掲載。

(一部、既存のイベント・仕組みを活用して実験体制を設計している)

  • 紙媒体配布なし広報によるイベント集客実験事業「まちごと忘年会」

  • スタジオ付コワーキングスペース実験事業「コワーキングスペース北九州」

  • 大学生DIYリノベーションによる商店街居住実証事業

  • 地域自立型メディアインフラ開発研究事業「松並木通信」

  • 認知症者まちなか回遊実験事業「認知症まちなかフォーラム(もりフォーラム)」

  • 商店街回遊アプリゲームの開発実験「僕の黒崎商店街」

  • 黒崎地区まちあるき観光実証事業「くろさき歴史街道まつり」

  • 小倉地区携帯機器活用まちあるき観光実証事業「小倉のキオク。」

  • 銀天街夏季通行者数増加作戦事業「くまで涼化作戦」

  • 銀天街自由活用実証実験事業「くまで街道市」

  • 商店街職業体験教育実践事業「黒崎こども商店街」

  • 地域拠点連携研究事業「Yakata-Switch(北九州市×唐津市)」


 

 
≪主な支援事業活動(主催事業含)≫



私が社会的責任を負った主な事業活動について掲載。多くは主体者は別で、上述の事業活動支援過程を経て、既にひとり立ちした事業活動も多い。(主幹事者)

 

2012年

地域活動サークル「九州女子大学さんぽがーるず」(柳井沙織~各年3年生)

アーケードに差し込む日を除ける「世界一長いアーケード装飾」(熊手銀天街組合)

2013年

アイリッシュ演奏家「町田かなこ&松岡れお」(町田かなこ&松岡れお)

2014年

ハイパーマルチタレント「笛田ちひろ」(笛田ちひろ)

住設機器取説業他「株式会社さくらアシスト」(園田夏美)

フリーペーパー「小冊子松並木通信」(寺下良真)

2015年

「非営利活動法人グリーンバード黒崎チーム」(青柳雄也)

北九州市筑前地区方言LINEスタンプ「熊手たいし」(エコプラン研究所)

北九州市黒崎地区・小倉地区「ヒストリーピン」(COMMYUNITY NEXT KITAKYUSHU)

2016年

AIR STATION HIBIKI放送「ラジオ松並木通信」(寺下良真)

2017年

地域拠点型シェアリングスペース「Yakata」黒崎本館(寺下良真)

高校生が企画する「夢を本に!!」(江口鮎香)

高校生が自営する自習室「STUDY SPACE KUROSAKI」(高原奏乃子)

多業種合同出店事業「Yakataキャラバン」隊(紫藤・大原・高口・園田)

 

 
【学歴】

北九州市立泉台小学校卒

北九州市立熊西中学校卒

福岡県立東筑高等学校卒

同志社大学法学部政治学科卒

概要

屋号 黒崎まちなか大学
代表理事 寺下良真
開業 2011年
生年月日 1982年8月3日
略歴
  • 2010.01 北九州市に帰郷
  • 2011.10 黒崎まちなか大学開学
  • 2012.10 松並木通信編集部創設、長崎街道曲里の松並木を愛する会副会長就任
  • 2013.07 よつば総支配人就任
  • 2014.05 熊手銀天街副組合長就任
  • 2015.07 副都心黒崎開発推進会議副幹事長就任
  • 2016.05 北九州市の文化財を守る会理事就任
  • 2017.04 地域拠点型シェアリングスペース「Yakata」黒崎本館開業
  • 2017.07 株式会社さくらアシスト取締役就任