MENU

あかりまつり2019 ~若創

10月13日 曲がりの松並木にて。

毎年恒例「曲里の松並木」の北側入口を竹灯明で彩る「あかりまつり」

今年は、竹灯明の配置デザインを私たち(若者がつくる創生サークル)が担当しました。

今回は毎年使用している竹と、夏休みに行った「黒崎マウンテン スプラッシュ商店街」の際に余った若創竹を使いました。

今年の竹灯明の配置デザインは「天の川」をイメージして創りました。

曲がりの松並木の松は戦争中に戦闘機の燃料として使われていたそうです。松の燃料を使った戦闘機によって、どのくらいの人が亡くなってしまったのでしょう。
私は幼い頃、故人はお星様になるという話を聞いたことがあります。
今回の企画を進めていく中で、幸神松は「旅」の神様だと知った時、曲がりの松並木でお星様を作ることが出来たならば、この日だけでも故人の方々が地上に帰って来れるかもしれないと考えました。
そして、大切な人に「ただいま」と言うための旅に出てほしいと思いました。

当日は晴れていたものの、台風の影響で風が強く、ろうそくのあかりが強いところと弱いところの差がありました。一見、残念に思えますが、星はひとつひとつ光の強さが違います。風のおかげで、星の明るさも表現することができました。

多くの方々にお手伝いいただき、天の川を完成させることができました。

手伝ってくださった方々、またあかりまつりにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

報告:吉田凪沙(若者がつくる創生サークル