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夢を本に!!⑫

高校生・江口鮎香

が企画提供する 「自分の夢を1冊の本にまとめて話してみる」ワークショップ

夢を本に!!

が、平成30年4月29日(日・祝)に本館で開催されました。

今回の参加者は、前回に引き続いての 中学生ラジオパーソナリティ・りの と、初参加の 石本のおじさん という組み合わせ。

ある意味、究極の 世代間交流の場 となりました。笑。

今回から 行動に移してもらうための第一歩 として、模造紙チャートを活用したコーチングに挑戦。

これによって 参加者の“夢”への行程 を、参加者同士も含めてコーチング(議論)しやすくなりました。

結論としては、たいへん高い成果が出ましたが、参加者の人数が増えると混乱する可能性も高く、いろいろと工夫が必要だな、と感じました。

今回、夢の内容が面白かったのは、りのちゃん。

ラジオを活用して「発信力のある自分」、それによっていろんなことを「実現できる自分」になりたい、という野望をまとめてくれました。

まあ叶えるには、日々相当な努力をしなければならんのですけれどもね。笑。

対する、石本のおじさんの野望は某市の市民の代弁者。

なりたい理由は「予算の使い方」に不満があるからなのだとか。

高い野望を叶えるべく、日々たいへん勉強していることを主張されておりましたが、突き詰めていくとまだまだ努力の密度を高めていかないといけないことが判明してしまいました。笑。

私は、時間の許す中で正しい努力さえすれば必ず夢は叶う と考えています。

実際、私は欲しいものはたいてい手に入れておりますし、夢への行程に迷いもありません。

ただ、中には 正しい努力を行う環境がない という場合もあります。

私の役目としては、その環境をつくってあげることだと思っているのですが、そのためには夢を明確にしてもらい、また実際に最大限の努力を継続していくと覚悟してもらわねばなりません。

その点で、あゆかが提供するこのワークショップは最適のコンテンツです。

そんなあゆか自身は、まだ夢を具体的に定められずに悩んでいる、とのことだけれども、夢なんて無くても生きられますし、いつかの何かしらのタイミングで夢や生きる目標を見出せれば問題ないのだと思います。

重要なことは、しっかりと毎日を積み上げて成長していくこと ですからね。

夢を本に!! は、夢を持つ人にはそこに至る行程を明確にしてくれ、また夢を持ちえない人にはそれでも構わないのだ、ということを自覚させてくれるワークショップになってきたのではないか?

私はそんなことを感じつつ、このワークショップの成長に伴って、主催者のあゆかや写真スタッフのまえい が、少しずつ人間的にもスキル的にも成長してきているのが、たいへん嬉しくてたまらないのです!

そんな進化したワークショップを体験し、成長した彼女たちと話し、自分の努力の在り様を整理してみたい方は、ぜひ次回の 夢を本に!! にお越しくださいね。

 

【次回開催】

夢を本に!!⑬

日時:平成30年5月13日(日)13:00~18:00

場所:黒崎Yakata

申込みは コチラ から、お願いします。