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夢を本に!!⑪

高校生・江口鮎香

が企画提供する 「自分の夢を1冊の本にまとめて話してみる」ワークショップ

夢を本に!!

が、平成30年3月24日(土)に本館で開催されました。

今回の参加者は、中学生3名と大学生1名、そして社会人1名という若い顔ぶれ。

高校生・まる によるワークショップ終了後の交流会企画もあるということからか、若い顔ぶれでの開催となりました。

まず中学生主体の参加者構成が初めてだったことと、細かいところで新しい試みが多く。

運営としてはやや改良を加えたワークシートと、何よりもコーチングマニュアルを試してみる上で、結構ヘビーな課題をこなす回となりました。

いざ始まってみると、心配していたよりも参加者たちの呑み込みが早く、絵本描きの段階までは意外とすんなりといけました。

内容の深堀面でも素直なコーチングで対応できるものばかりで、かなりクオリティの高い作品が期待されました。

※今回の参加者はみな絵が上手!

作品の読み聞かせを聞いてみると、参加者それぞれの色合いや、具体的な「夢」の確定に拘らない柔軟な姿勢が読み取れて、これまでの中でも最も柔軟性の高い回となったように思いました。

ワークショップ終了後は、高校生・まるによる交流会。

「夢を本に!!でやって欲しい企画」は?という議題でのアイデアブレスト。

ちょっと戸惑いつつも、徐々に慣れてきたのか、最終的にはけっこう盛り上がりました。笑。

ここで出されたアイデアは、どこかで実現するかもしれませんね!

さて、今回の開催の2日前。

「夢を本に!!」は、福岡市の 「しゃべん会」 のクロージングイベントに採用されました。

主催の鮎香が突撃し、「しゃべん会」の方々に向けて「夢を本に!!」を実施してきた、ということです。

「しゃべん会」は、不登校の子たちの居場所づくりをテーマに、不登校生たち自身が中心となって市民センターを拠点に設立したコミュニティ活動。

ゆるく菓子食べたり、おしゃべりしたりして、学校とは違う生徒間の社会関係性を築く現場として、活動を続けてきたとのことです。

このたびは主催者の方の大学進学に伴う解散ということで、そのフィナーレのコンテンツとして「夢を本に!!」に白羽の矢がたったとのことでした。

学校に居場所が無くとも、自分たちで別のところに自分たちの意志で居場所をつくっていく活動。

こうした活動自体は別に目新しいものではないけれども、その内容がとても落ち着いているのが今どきだな、なんて思っちゃいました。笑。

私は参加していないのでわかりませんが、鮎香からの報告と写真を観るに、たいへん楽しくワークができていたようなので、いろいろと有意義だったのではないかな、と思います。

 

【次回開催】

夢を本に!!⑫

日時:平成30年4月29日(日)13:00~18:00

場所:黒崎Yakata

申込みは コチラ から、お願いします。