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未来予想図で何やってんの?①

未来予想図では生きていく上では欠かせないお金の話と、いかにして好きな事を仕事にして生きていくかをお話しています。

お金の話はいつもしているので、これからはもう一つの好きな事を仕事にしていくためのお話をしたいと思います。

 

今回は「強み」のお話を少し新しい目線で語っていこうと思います。

自分の「強み」がよくわからない方や、わかっているけどなんとなく違和感があったり納得出来ていない人、自分を信じ切れていない人はぜひ最後まで読んでください。

また、この考え方を集団や企業に活用すれば、その集団のビジョンや企業理念を明確にし、構成員や社員と共有することで一体感もたらすことが出来ます。

就活や転職の面接の時に個人の「強み」を聞かれたり、企業理念や会社のビジョンの設定の時に企業や商品の「強み」を考えたりすると思います。

その時にあなたはなんと答えますか?

「強み」と言われて持っている資格(英検やMBAなど)を思い浮かべた方はいませんか?

また、得意な科目やスポーツを思い浮かべた方はいませんか?

しかしそれらは、あなた独自の「強み」にはなりません。

他の人がその資格を持っていなかったり、(宅建や看護師などその資格がなければ仕事が出来ないなどの理由から)相手がその資格の保有者を求めている場合は別ですが。

同じ資格を持っている人は山ほどいますし、得意な学問やスポーツがあるといっても専門家(プロ)でない以上同じような人は、たくさんいます。

例えば、就職活動を思い浮かべてください。

採用する企業(相手)が望んでいる事は会社の業績に貢献することです。

MBAを持っている人が欲しいわけではなく、MBAを持っていれば経営の事に詳しくて将来会社を引っ張ってくれる人財になってくれると思うからMBAを持っている人がいい。となるわけです。

また、英検1級を持っていたとして、取引相手と取引を行う上で英語はあくまでもツールのひとつです。

英語が話せても、うまくコミュニケーションを取って商品やサービスの魅力を伝えることが出来なければ取引は成立しません。

本当に望んでいる事は英語でコミュニケーションを取れて取引を成立させる事です。

相手が提示している要望の裏に本当はどんなニーズが隠されているかを読み取りそのニーズに合う提案をする。

そのためのアピールポイントが「強み」なのです。

相手の要望の裏に潜んでいるニーズをどうやって探るのか?

についてはマーケティングの分野なので今回は割愛します。

これからお話しするのは、貴方の持っている唯一無二の誰にも真似できない最強の「強み」の見つけ方です。

誰かと比較して貴方の方がいいと思わせるのではなく、貴方の「強み」「個性」を見て比較する前に貴方が欲しいと思わせる事が最終目標です。

気になる方は次回の投稿を楽しみにしていてください。