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笛田ちひろのまわしよみ新聞 vol.50「50回記念展示会」

ハイパーマルチタレント「笛田ちひろ」がお送りする

笛田ちひろのまわしよみ新聞

ついに 50回目 に到達!

そこで 「50回記念展示会&ワーク」 を行いました。

始めたのは4年以上前。

黒崎まちなか大学 の本拠が本館正面の アーケード街・熊手銀天街 のよつばにあった頃の話。

私の記憶では、当時大学生だった 南川とーこ(現在、自身の地元の四日市市で持ち前の愛くるしさと営業力を活かして、様々な社会課題に取り組んでいる団体のお世話をしているとか) が、「まわしよみ新聞ってのがあるんですけれども、りょーまさんと一緒に全国に広めていきたいです。」的な話を持ちかけてきて、そのキックオフイベント的なことに招待されたんだけれども参加できなくて。。

すると、私の代わり(?)かはわからないけれども、笛田ちひろ がいつの間にかそれに参加してノウハウを取得して、私のところに持ちこんできた、という経緯だったように思います。

そんなわけで私は思いもかけず、私が勝手に「将来有望なんだけれども少し環境に恵まれていないな」と心配していた大学生のとーこではなく、笛田ちひろの爆発的タレント性と破壊的行動力 と向き合いながら まわしよみ新聞 と関わることになりました。

笛田ちひろが持ちこむものはなかなか当たり外れが大きく、常に勝負師の心構えを要求 されるので、私の自己成長にはもってこいなのですが、実施する前の事前調査にたいへん手間がかかるのも課題で。(※こうなってしまう理由は後述)

その点、この案件については、センス抜群のとーこフィルター(私に対しては絶対に良いモノしか紹介しないだろうという信頼。笑)がかかっているので「きっと大丈夫」と言い聞かせて、たいして事前調査もせずに乗ってみることにしたように思います。

いやあ、大当たりでした!

一回やってみて見せてもらった上で、数々の疑問点を整理して調査してみたら、現在の市況や社会課題を踏まえた上で設計されていて、幅も奥行きもあって実に興味深い。

わかりやすく言うと “立体的に応用しやすい” ということ。って、余計にわかりにくいかな?笑

そして同時に、「笛田ちひろが赴くままに行おうとすることによる本質からの乖離」という、大きな課題にも行きつきました。

何せ ハイパーマルチタレント・笛田ちひろ がやるのですから、一般人がやるのとはまったく別の効果が出てしまう。笑

そこで私は 笛田ちひろのタレント性 を殺さず、まわしよみ新聞の本質から乖離しない手法 を開発し、少しずつそれに向けて手法改良を促していきました。

そうして産まれたのが、まわしよみ新聞の発明者・陸奥賢氏 から「好き勝手やっていて面白い」と評していただくような 笛田ちひろのまわしよみ新聞 なのです。(ホントご理解いただき感謝です!)

この手法が確立してからは3年が経ちました。

これまで数多くの方に参加いただきましたが、時には私と笛田ちひろの2人だけでする回とかもありました。

それでもそこで行われる意見交換や議論、情報と実績と工夫の積み上げが、私と笛田ちひろの成長という面で意義深いことであり、これが私や笛田が行っている他方面の事業・活動に好循環をもたらすことは自明だったので、文字通り 雪の日も風の日も欠かさず月例で開催 してきたのです。

※同時開催で行った 北九州黒崎×唐津拠点連携事業 の一環、唐津Switch会員・有村久美子様による シータ・ヒーリング を受ける「笛田ちひろ」!頑なな本質が暴かれた?暴かれた内容を知りたい方は当館まで。笑

こうして到達した 50回目のまわしよみ新聞

笛田さんが仰るような「ココに感動がある」かはちょっとわかんないですが、通過点の節目として何か特別なことをやるにはもってこいだったように思います。

何より私に改善点をネタに弄られ続けても腐ることなく ここまで地道にできる範囲で改善し続けてやってのけた「笛田ちひろ」の行動の積み重ね にこそ、私は最も価値があると考えています。

そんな 履歴を披露 する場として、今回の展示会を企画したわけです。

そんなわけで「大々的にする必要もない」ので、ホントに興味ある方さえ来てくれればいいかな?と、私は適当な告知に徹していたわけですが、実際は私が想像していた以上の方に来館いただきました。陸奥さんにも来ていただきましたしね。笑

すごく楽しい一日でした!

※打ち上げはなぜか、黒崎の「深夜重装備ウォーキングの女王にして閉店間際の駆け込み魔術師」ことヒロ様 の独壇場。笑。(誤解のないように。彼女はただ日が落ちて起きて、日が昇って寝るルーティンで生活しているだけです。趣味は映画観賞!)

そんなわけで次回51回目の開催は以下になります。

 

【笛田ちひろのまわしよみ新聞 vol.51】

展示日時:平成30年4月28日(土)12:30~14:30

開催場所:黒崎Yakata

同時開催:黒崎Yakata1周年記念イベント

持ち物:自分が紹介したい新聞・雑誌等の記事

 

(※)「ハイパーマルチタレント・笛田ちひろ」の魅力は、なんといってもその破壊的な行動力!それがゆえに、己の興味の赴くままに何でも吸収して追究していく。そのキッカケは様々(主に、そのときの「笛田ちひろ」のマイブーム的気分)だが、それが本当に「社会的課題に向き合っているのか?」「社会的需要との整合性はどうなっているのか?」「人類社会の前進に寄与できるものか?」的に、一度立ち止まってしっかりと熟考することはない。それをしていては「笛田ちひろ」の魅力は半減してしまうのだから。また「笛田ちひろ」は案外、勝負師のようなところがあり、勝負に勝ちたいというより「勝負に負けたら切腹」的な責任感を抱く性格でもある。ゆえに、往々に「切った張った」的な活動に足を踏み込む(本人は完全に無意識だが)ことも厭わないのである。