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九州女子大学さんぽがーるず 新年度Yakataオリエンテーション①

九州女子大学さんぽがーるず

来月からいよいよ 8期生 主体の活動が始まります。

7期生(新4年生) が活動主体から退き、8期生(新3年生)&9期生(新2年生) が活動の中心となって、

“大学生期間中に自分たちでやってみておきたいことを、(街をお散歩しながら見つけて)挑戦してみる”

そんな サークル方針 に則って、自由に楽しみながら成長していってくれることを期待しております。

また、初代部長との約束事として アドバイザー たる私の役割としては、彼女たちが 挑戦したいこと を出来る限り実現していき、サークル全体の活動を持続していけるフォローをしなければなりません。

そのために必要な オリエンテーション をする、そんな時期を今年も迎えました。

来期は 8期生が2人 で、9期生が13人 いるとのことで、8期生だけで運営することが困難です。

そこで 7期生部長・ゆうみ の発案で、9期生にもしっかりと責任持って役割を果たしてもらいたい、と全員に役割分担を課す形で引き継ぐ、と承りました。

考えれば、全員の役割分担が明確になるのは 初代・2代目以来 のこと。

おまけに今回はその時代よりも、より明確な役割分担になっているということで。

私はそれに応じた オリエンテーション を行うことになりました。

平成30年3月10日には 部長・副部長 が、翌11日には 備品係 が来館。

今のところは、それぞれが自分たちの役割を理解してくれたように思います。

備品係の3人は、さっそく Yakataに置いてある備品のチェック を開始。

備品表を作成すべく、整理も把握もされずに放置されていた備品までしっかりと記述して、今後の仕事に備えていました。

それを和気藹々とする姿はとても頼もしく、すごく素敵な子たちだな、と思いました。

どうも仕事を後回しにしがちな私も「彼女たちを見習わねば」と、気持ちを新たにできました。(さっそくこうして書いていますしね。笑)

というわけで、来年のさんぽがーるずの活動は、今年のものとはまたちょっと違った感じで行われるのかもしれませんね。

彼女たち自身の個性あふれる活動が、また私にとっても大きな「成長の糧」となること間違いなし、なので、彼女たちから望まれる限りにおいては、しっかりとアドバイザーを頑張っていきたいな、と思っております。