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地域拠点連携調査研究事業(Yakata & Switch)

こんにちは。

Yakata館主の 寺下良真 です。

いつも本館会員たちがしでかす奇想天外な事業・活動にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。笑。

最近よく「HP内で書かれていることは本当に事実なのですか?」と問い合わせられますが、実はすべて紛れもない事実なのです。もし疑念や不審を持たれていらっしゃる方は、ぜひ本館まで確かめにお越しになってくださいませ。

また、よくあるのが「Yakataはどういった行政助成プログラムで運営されているのですか?」との問い合わせですが、実はYakataは館主たる私が企画立案出資して経営し、館主たる私が役員を務める法人を活用して運営している 完全民間事業 であります。

この商売、実はこれからたいへん利益になるのですが・・・その話は置いておいて。笑。(利益率が高いわけではなく、あらゆる視点からの資産コントロール的に最適なビジネスモデルってことです)

本事業理念の拡大と、来る時代の市場情勢に備えた「地域連携関係」を具現化すべく、現在、私はYakataのある北九州市黒崎を離れ、唐津市にやってきております。

ここにはYakataを参考にしてくださった 唐津Switch というシェアリングスペース(コワーキングタイプの会員制シェアオフィス)があります。

こちらは 特定非営利活動法人 Network Station まつろ が行政から委託されて展開している 地方移住促進事業 を活用した事業で、その委託企画についても、このNPO法人が自ら考えて行政に企画提案して国家予算を取得してもらう、という非常にクレバーかつ正常な官民連携事業として機能しています。

往々にこれが成し得ているのは、現理事長の柔軟な管理能力と現事務局長の独創的な企画提案能力、そしてそれらを理解しうる市役所担当部署の懐深さと勉強熱心さの賜物ではあるのですが。笑。

ちなみに、私はそんな彼らと深いコミュニケーションを取らせていただきつつ、つぶさに観察させていただくことで、日々たいへん多くのモノ(特に、スキルやマインド、そして何よりも考え方)を吸収させていただいており、日々の自己成長が楽しくて仕方ありませんけれどもね。笑。

さて、そのように生まれた 唐津Switch ですから、これを上手に機能させることができれば、たいへん理想的な 地域資産コントロール が実現できるようになります。

私が個人でありながら 北九州市黒崎 を拠点に、関門北九州都市圏の地域資産コントロール を実践し始めているように。(これについては、話が長くなるので別の機会にまわします)

とはいえ、これを実現していくには正確なデータが必要です。おまけに、このデータは定量モノではなく、定量結果を紡ぎだす行間の 定性データ です。

私は 北九州市 では、これを得るのに 6年 を要しました。(もちろん私のスキル&ノウハウ確立、経営資源(人材育成等)の確立などの時間も含む)

そして、これを調査提供しうる人材は、おそらく全国どこを探しても私しか存在しない。

そこで私が 唐津Switch を活用する お試し移住事業者 として、これを成し遂げて 唐津Switch を中核に据えた 唐津移住促進事業 を成功裏に導く、わずかながらもお手伝いをしたい、と勝手に妄想膨らませて 1ヶ月唐津に住む ことにしたのです。(ちゃんと仕事ですけれどもね)

これは私がこれからの日本の 資産コントロール のために不可欠だと考えている 地域間連携事業 の核心であり、戦略実践上必要不可欠な事業になります。

なんだか難しい言葉を書いてしまいましたが、要は「少子高齢化」「人口減少」の煽りを受けて縮小しがちな資産を、上手に組み替えて維持していくことで 日本に住む個々人が活用できるあらゆる資産が豊かになる 方法を実現していくビジネス展開のために、不可欠な行いである、ということです。

これを実現していくため、まずは Yakata会員の希望者 が、唐津Switch を拠点に 唐津市で様々な事業・活動 を展開してみます。

これによって、いろいろなモノが見えてくるでしょうし、また同時に参加したYakata会員たちの北九州での事業・活動だけでは見えなかったような 課題と成長ポイント も明白になるはずです。

私の持論は「真の成長は交流と実践の中からしか生まれない」でありますから、その持論に従って、私自身も含め、主体的な地域間連携に基づく人的交流と相互理解&実践によって、お互い成長していければいいな、と考えております。

というわけで、この事業を通して、より逞しくなるだろう Yakataと会員 たちをどうぞ、これからもよろしくお願いします。

そして、唐津Switch を通して、地道に成長していってくれるだろう唐津市の今後にもご期待くださいね!