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夢を本に!!⑤(in 黒崎Yakata vol.3)

高校生・江口鮎香

が企画提供する 「自分の夢を1冊の本にまとめて話してみる」ワークショップ

夢を本に!!

が、平成29年11月23日(木・祝)に本館で行われました。

合計で5回目、本館での開催は3回目となった今回。

参加者は、高校生2名、社会人2名、運営3名の計7名。

世代間交流の色濃い会となりました。

今回は前日に、主催者である鮎香が ラジオ に初出演!

その反響はたいへん大きかったのですが、その話は別の機会にとっておくとして、今回は鮎香の発案でちょっと新しい取り組みを入れてみました。

それが本を作成した後の交流会で、別の高校生の企画を入れること。

福原学園自由ヶ丘高校1年生のまるが「居場所」について話題を提供してくれました。

聞けば、彼がこのコラボを提案してきたとのこと。

ワークショップが始まると、驚かされたことが2つ。

まずは絵コンテについて。

社会人2人の画力のなさに対して、高校生2人の漫画家ばりの画力に驚かされました。

驚く社会人に対して、涼しい顔で「別にたいしたことじゃないですよ」と答える男子高校生2人の格好いいこと(笑)

次にストーリー構成について。

経験を積んできているにも関わらず、いろいろと逡巡して筆の進まない社会人に対して、高校生たちはスラスラと書き進めていきます。

この高校生たちのセンスの良さに完敗した社会人たちは、せめて読み聞かせだけでも・・・と考えていたみたいだけれども、それも高校生が涼しくこなすので、思わず感服させられた次第でした。

交流会での「居場所」についての話はとても白熱しました。

高校生たちの悩みや不満を聞き、社会人たちが様々な角度から本心を吐露。

それによって、高校生たち自身が気持ちが本音に近づいていく様がたいへん興味深く、また社会人たちも高校時代のときの気持ちを思い出して、今の自分の立ち位置や生活への視点を見直すきっかけをもらったようで。

何よりも高校生と社会人が、互いに協力し合える関係性のキッカケをつくれたのが良かったです。

たいへん楽しい交流会になりました。

高校生企画者の鮎香とまるの2人が、どのような課題を消化できたかは完璧にはわからないけれども、少なくとも社会人2人と筆者については今回設定していた課題を消化できた、と確信できる状態で、次の機会の参加に向けて新たなクリアすべき課題の設定がしっかりと見えました。

そんな次回の開催は12月です。

 

【夢を本に!!⑥】

開催日時:12月9日(土) 13:00~18:00

開催場所:地域拠点型シェアリングスペース「Yakata」黒崎本館

最大参加人数:7名

[参加料]

小学生:200円 (親が同伴する場合は無料。代わりに親の方からは参加料を頂戴します)

中高生:500円

大学生:800円

社会人:1000円 (お子さんの付き添いのみで参加しない親の方も支払っていただきます)

お申込みされる方は コチラ からお申し込みください!

 

【夢を本に!!⑦】

開催日時:12月9日(土) 13:00~18:00

開催場所:地域拠点型シェアリングスペース「Yakata」黒崎本館

最大参加人数:7名

[参加料]

小学生:200円 (親が同伴する場合は無料。代わりに親の方からは参加料を頂戴します)

中高生:500円

大学生:800円

社会人:1000円 (お子さんの付き添いのみで参加しない親の方も支払っていただきます)

お申込みされる方は コチラ からお申し込みください!